ディスクゴルフ

この用具は貸出可能です。宇部市体育協会(℡31-1507)へお問い合わせください!

ルール

ルールは極めてゴルフに近い。決められたスタート位置(ティーエリア)からディスクを投げ、決められたゴールに入れるまで、何投かかるかを競うゲームである。当然、少ない投数でゴールに入れたプレーヤーが勝ちとなる。普通は1ラウンド18ホールで、4人1組となってコースを回る。第1ホールは、じゃんけんなどで投げる順番を決め、ティーエリアから順番に第1投を投げる。全員が投げ終わったら前に進み、自分のディスクが止まった位置から第2投を投げ、ゴールに近づいていく。第2投目以降は、第1投目の順番に関係無く、ゴールから最も遠い人からディスクを投げていく。他の選手は危ないので、そのプレーヤーより前に出てはならない。第2投目以降のスローをする時には、投げる位置を決めるために「マーカー」と呼ばれるミニディスクを使用する。マーカーを、落ちている自分のディスクの前方に接触させるように置き、自分のディスクを拾う。投げる際には、そのマーカーの後方30cm以内に足をついて投げなければならない。このように、投げてはマーカーで印をつけて投げるということを繰り返し、最終的にディスクをゴールに入れる。当然、途中でディスクを変えてもよい。第2ホール以降は、前のホールで成績が良かったプレーヤーから第1投を投げることになる。これを18ホール繰り返し、順位を決める。